この世(現世)

この世とは、縦横高さという三次元世界のことを指します。

それに対して、あの世という四次元以降の世界があります。(あの世を参照)

この世という現世の存在意味は、あらゆる魂存在にとっての修行場です。この地球に限っていえば、地球磁場という霊的世界(スピリチュアルワールドのことを指す)の中で、魂同士が切磋琢磨するための最高の環境が、この世という三次元世界なのです。

それは、霊的世界という融通無碍な世界から、肉体や物質といった制限された環境下においても、最大限の自己を発揮することができるどうかということを試しに来ているという意味になります。

神仏の想いで創られている霊的世界のほんの一部として、この世という三次元世界が存在しているのです。

この世とは此岸(しがん)のことを差し、あの世とは彼岸(ひがん)のことを指します。

此岸から彼岸へとは、この世から本来の世界である彼岸というあの世の世界に還ることを指します。

そして、彼岸から此岸へ・・・即ち、あの世からこの世へとまた生まれ変わってくることをも意味するのです。

そうしたサイクルで私たち魂は生まれ変わって(リインカネーション)いるのです。