日月神示について解説!もうすぐ日本で何かが起こるって本当?

日月神示をご存知でしょうか?スピリチュアルが好きなら聞いたことがある方もいると思います。日月神示は昭和初期に日本で作られた予言書です。未来を何度も見通して周囲を驚かせてきた日月神示ですが、2024年から日本で新たに始まるとされている予言があります。今回は、日月神示の予言ついてお話しします。日本でもうすぐ何が起こるのか知りたい、予言を知って災難に備えたいという方はぜひご覧ください。

 

◾️日月神示とは?

日月神示(ひつきしんじ)は、神典研究家・画家の岡本天明(おかもと てんめい)によって書かれたとされる預言書です。第二次世界大戦が終わろうとしていた昭和19年に、今後の日本の戦局を見るために中国の占い「扶乩(フーチ)」が行われました。その時天明に国常立尊という神様が憑依して、予言を自動書記で書き記したのが日月神示の原型です。天明は幼少期から不思議な体験をすることが多く、扶乩以降も自動書記はくり返し行われました。神示の内容は、未来に関する予言や教えが記されています。当時は解読できないことも多かったそうですが、現在では解読が進みさまざまな解釈がなされています。特に終末や大変動についての予言が含まれており、信者たちは特定の時期に備えるよう導かれています。

 

◾️今まで日月神示で当たった予言は?

日月神示の予言の中には、当たったとされる予言がいくつもあります。いったいどのような未来を的中させたのでしょうか?  いくつかご紹介します。

―第二次世界大戦の予言

日月神示では、第二次世界大戦で日本がアメリカに負け、敗戦国となることが予言されていました。東京が一度土に帰るとも記されており、これは東京大空襲で壊滅的な打撃を受けたことの予言と読み取れます。しかしそれだけではなく、日本はのちに復興することも予言されていたのです。実際、日本は世界でも類を見ないほどのスピードで復興し、大きな経済成長を遂げました。今では先進国の中でも上位の経済大国となり、かつての敗戦国だった面影はないことから、この予言は当たっていると言えるでしょう。

―戦後の日本に対する予言

戦後の日本に対する予言もあります。日本人は魂が抜けたような状態になってしまうという予言です。実際今の日本では豊かな発展を遂げたものの、心を病んでしまう人も多いです。また、なんでもネット検索で答えが見つかるため自分で深く物事を考える機会が以前よりも失われています。この状態を戦時中の日本人が見たら、魂が抜けたように覇気がない状態と言われるのも納得です。また、建て替えは2度起こると予言されています。これは一度失われたものが再度復活することを意味しており、日本古来の伝統が戻るのではないかと予想されています。円安により外国人観光客が増え、日本の伝統が注目されているのも理由の一つなのではないでしょうか。

―自然災害の予言

地震や津波などの自然災害に関する予言もあり、これが後に起きた大地震や津波と関連付けられることがあります。日月神示では、特に2011年からが正念場だと言われており、これは東日本大震災が起きた時期と完全に一致しています。ここから大きな地震や火山の噴火、台風による水害などが頻発するようになったのも予言通りです。正念場は2030年ごろまで続きますが、その間に世界では戦争が起きており日本にも物価高などの影響がありました。さらに地震が立て続けに起きていることから、南海トラフ地震がいつ起こってもおかしくない状況です。自然災害の予言が的中していることから、今後の生活により一層注意したいですね。

◾️日月神示でこれから起こるとされる予言

日月神示には、これから起こるとされる予言があります。 一体未来で何が起こるのでしょうか? 順番に見ていきましょう。

―宇宙規模の大変動

宇宙規模での大きな変動が起きると予言されています。これまで世界の大規模な変動は6回起こりましたが、どれも中途半端に終わりました。今回は最終最後の変動と言われており、今までとは比べ物にならない大きな変動だとされています。これには、地震、津波、火山噴火などの自然災害や気候変動が頻発する可能性があるのです。日月神示の一部に五六七(ミロク)と呼ばれる記述があり、567という数字がコロナと呼べることから世界的なパンデミックも予言していたのではとも言われています。これは、新しい時代の幕開けを裏付ける証拠ではないかとスピリチュアル界隈では注目されています。宇宙規模の大変動が起こるというのも過言ではなさそうですね。これらの変動により、多くの人々が苦しむとされており注意が必要です。

―世界の進化

今世界の次元は3次元、または4次元であると言われていますが、日月神示では5次元、6次元、7次元に世界が拡大していくと予言されています。5次元はパラレルワールドの世界だとも言われており、より洗練された世界に進化していくでしょう。

―救世主の出現

特定の人物(救世主)が現れ、人々を導くとされています。この救世主は、神の意志を伝える存在として、世界を救う役割を果たすとされています。これにより現在の社会システムが崩壊し、新しい社会が形成されるとされるでしょう。この新しい社会は、霊的な価値観や調和を重視するものになるとされています。現在の時代が終わり、新しい時代が始まるという予言も含まれています。この新しい時代は、より高い霊的なレベルに達した人々が住む世界になるとされています。どのような世界になるか今から楽しみですね。

◾️ 日月神示の予言に備える方法

日月神示の予言に備える方法はいくつかあります。ここではいくつかの例をご紹介します。 ぜひ自分に合った方法を試してみてください。

―楽しいと感じることに挑戦

日月神示には、人生を楽しむことの大切さが多く説かれています。自分が楽しめない道を選ぶと、苦悩が多くやがて行き詰まります。無理をして突破しようとするのではなく、自分が本当に心から求めていたことなのかを振り返ってみましょう。自分が楽しいと感じる道を歩むと自然と人生が豊かになるだけでなく、心が健康になるためおのずと体も元気になると記されています。

―自分が何を望んでいるのかを知る

ただ「楽しいと感じることに挑戦」と言われても、何が楽しいのかがわからなければ回り道をしてしまいます。まずは自分は何をしたら楽しいと感じるのか、何を望んでいるのかを知るところから始めましょう。ここでおすすめなのが、自分がやりたいと感じることを声に出してやってみるという方法です。これは潜在意識の書き換えにも使われる方法で、ここで違和感を感じたらそれは本当はやりたくないことだと言えます。引き寄せにもよく使われる方法なので、自分の望みを叶えたい方はぜひ試してみてください。

 

◾️まとめ

いかがでしたでしょうか。ノストラダムスの大予言のようにオカルト要素も強い日月神示ですが、数々の予言が当たっていることから本当に神様の啓示なのかもしれません。日月神示の予言は怖いものもあり、特に宇宙規模の大変動と聞くと「一体どうなってしまうんだろう」と不安になってしまう方もいるでしょう。しかし、この予言は脅しではなく、我々を助ける役割もあるのです。そのため、きちんと備えていれば乗り切れるでしょう。ぜひ日頃の行いに注意して、日々を過ごしてみてください。

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