レイキで財布を浄化するとお金が巡る? 金運アップのスピリチュアル実践法

「最近なんだか出費ばかりが続いている」「お金が入ってきてもすぐになくなってしまう」そのような時、財布のエネルギー状態を見直してみたことはあるでしょうか?

スピリチュアルな世界では「お金には波動がある」と言われており、その波動が滞ると金運にも影響を与えます。そこで注目したいのが、日本発祥のヒーリングエネルギー、レイキを使った財布の浄化です。

この記事では、レイキとは何か、そしてなぜ財布の浄化に効果的なのかを解説しながら、誰でも簡単にできる実践法をご紹介します。

 

レイキとは?

レイキとは、宇宙に存在する生命エネルギー「氣」を活用し、心身のバランスを整えるヒーリングです。手を当ててエネルギーを流すことで、肉体的にも感情的にも癒しを与えます。訓練を受けたヒーラでなくても、意識を向けるだけでもある程度の効果があるとも言われています。

このエネルギーは、物や空間にも作用すると言われており、財布や金銭などのお金を巡らせる道具にも使うことが可能です。

 

お金と波動の関係性

スピリチュアルな視点では、お金もエネルギーの一種としてとらえられています。つまり、扱い方や接し方によって、その流れはスムーズにもなれば、滞ることもあるということです。

財布は、お金が出入りする通り道と言えます。この通り道が乱れていたり、ネガティブな波動が溜まっていたりすると、お金の流れが鈍くなることがあるため注意が必要です。だからこそ財布を定期的に浄化し、クリアな波動を保つことが金運を整える第一歩になります。

従来の財布の浄化方法

ここでは、古くから伝わるさまざまな財布の浄化方法をご紹介します。

ー財布の中身を整理する

さらに、もっとも基本的で効果的な方法が、財布の中を整理することです。レシートや使わないポイントカードがたまっていると、エネルギーの流れが乱れる原因に。お札の向きを揃え、必要最低限のものだけを入れておくことで、財布の波動が整いやすくなります。

財布を休ませるという考え方もあります。毎日使っている財布を、定期的に中身を抜いて静かな場所で布に包み、数日間寝かせることで、エネルギーをリセットするという方法です。特に新月のタイミングは始まりのエネルギーが強いため、財布の浄化に適しているのではないでしょうか。

ー道具を使って浄化する

まず代表的なのが、塩を使った浄化です。天然塩には邪気や不要なエネルギーを吸収・中和する力があり、財布を布に包んで塩の近くに数時間置くだけでも、浄化の効果があります。直接財布に塩を入れるのではなく、間接的にエネルギーを吸わせる形がポイントです。

また、お香やホワイトセージの煙で浄化する方法もあります。特にホワイトセージは空間や物、人の感情などすべてのエネルギーに作用し、財布に軽く煙をくぐらせることでネガティブな波動をリセットできるでしょう。

そして、金運アップと波動調整の両方に効果的なのが、天然石を財布に入れる方法です。たとえばシトリン、ルチルクォーツ、タイガーアイといった金運に強い石を選び、財布に忍ばせることで、金運を引き寄せながらエネルギーを整えるサポートを得られます。

神社でいただいた金運守りやお札を財布に入れるのも、昔から行われてきた浄化・開運法のひとつです。ただし、お守りは時間とともに効果が薄れるため、定期的に新しいものと入れ替え、古いものは神社に返納するのがいいでしょう。

ー中にはこのような浄化方法も

中には、財布を冷蔵庫で冷やすというユニークな方法もあります。これは金(キン)を冷やす=金運が貯まるという語呂合わせからきており、財布をジップロックに入れて一晩冷蔵庫で冷やすと浄化できるというものです。

満月の月光に財布を当てる月光浴も人気の浄化法です。満月には浄化と再生の力があり、窓辺に財布を置いて一晩光にさらすことで、財布に溜まった停滞した波動がクリアになるでしょう。

最後に、音の波動で財布を浄化する方法にも注目です。チューナーやクリスタルボウル、なければBGMでも構いません。財布に特定の周波数の音を響かせることで、不要なエネルギーが解放され、財布本来の波動が整っていくと考えられています。

 

レイキで財布を浄化するとどうなる?

レイキで財布を浄化すると、さまざまなエネルギーの変化が起こります。まず、財布にレイキを流すことで、日々蓄積された停滞したエネルギーがクリアになります。これは、目には見えないけれど確実に財布に影響を与えている気のよどみを取り除く働きといえるでしょう。

また、財布にレイキを送るという行為そのものが、お金に対する感謝の気持ちを呼び起こしやすくなります。「お金があること」「お金を使えること」への感謝が自然と芽生え、そうした前向きな波動が金運の循環をスムーズにしてくれるのです。

さらに、金銭に関する判断をするときに、直感が冴えるようになるという変化もあります。これは、レイキによって波動が整えられることで、自分本来の感覚が研ぎ澄まされ、必要なものと不要なものの区別がつきやすくなるためです。

つまり、財布を「ただのお金を入れる物」ではなく「エネルギーを整える神聖な場所」として意識的に扱うことで、お金に対する向き合い方そのものが変わり、結果として金運も自然に整っていくのです。

 

財布をレイキで浄化する方法

ここでは、自宅でも簡単にできるレイキ浄化のステップをご紹介します。レイキのアチューンメントを受けていなくても、意識と呼吸を整えることで、十分にエネルギーを流すことは可能です。

まず、静かな場所で深呼吸を数回。まずは心を落ち着け、自分自身の波動を整えます。

次に財布を両手で持ち、「ありがとう」と感謝の意を伝えるお金を受け取ってくれる存在として、財布そのものに敬意を払いましょう。

そして両手で包み込み、レイキを流すイメージを持ちながら5〜10分白くてあたたかい光が財布全体を包む様子をイメージします。手のひらがじんわり温かくなる感覚を大切にしてください。清めた後の財布は、粗末に扱わず、清潔で静かな場所に保管しましょう。

 

金運アップのためにレイキと併用したい習慣

金運をさらに高めるためには、レイキによる浄化だけでなく、日常的な習慣も意識することが大切です。まず、財布の中身を常に整えておきましょう。レシートや期限切れのポイントカード、不要なメモなどを溜め込まず、こまめに整理することで、財布の中のエネルギーがスッキリと流れるようになります。

また、財布の素材や色にも気を配りましょう。風水の観点では、黄色や金色の財布は金運を引き寄せる色とされており、選ぶ色や質感によっても財布が放つ波動が変わるといわれています。

さらに、新月や満月といった自然のリズムに合わせて財布を浄化するのも効果的です。特に新月は新しい流れの始まりを象徴するタイミングであり、この日に財布を清めることで、金運の流れも切り替わりやすくなります。

そして何より大切なのは、「お金は愛と感謝で循環する存在である」という意識を持つことです。お金に対して感謝を向けることは、その波動を高め、より良い形でお金が巡ってくる土台となります。

これらの習慣を日々の中に取り入れることで、お金を単なる道具ではなく、エネルギーの交流相手として大切に扱うことができるようになります。そうした意識の変化が、結果として金運の質を高めていくのです。

まとめ

レイキによる財布の浄化は、自分とお金との関係性を見直すためのエネルギー習慣です。財布は、あなたの金運の鏡ともいえる存在。だからこそ、日々の扱い方が大切になります。財布を清め、自分自身の波動も整えていくことで、お金に愛される流れが、少しずつあなたの日常に訪れるでしょう。

 

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