霊聴能力開花のポイント

霊能者歴25年のスピリチュアルカウンセラー西川隆光です。

前回は、霊視についてお話ししたので、

今日は、霊聴についてお話しします。

霊能力の基礎として、

六大神通力があるということ書きました。

天眼(てんげん)

天耳(てんに)

他心(たしん)

宿命(すくめい)

神足(じんそく)

漏尽(ろじん)

の六つです。

霊聴はこの内、

天耳通と他心通を使います。

天耳とは、チャネリングをして、

質問に対して、降りてくる

メッセージを受け取る

ということになります。

それは、霊の声であったり、

自然界の声であったり、

天使の声であったり、

神の声だったり、

宇宙の声であったり、

いろいろです。

この霊聴のコツは、

心を澄まして、声を聴く練習が

必要となります。

この際に、二通りのパターンがあります。

一つは、、、

人の心の声を聴く、

「本心を見抜く」パターンと、

もう一つは、、、

波長として声を受け取る、

「念波をキャッチする」パターンです。

真の霊能力は、

自在に声を聴くことができ、

そこに必ず教訓があることです。

逆に、悪戯に声らしきものを受け取り、

相手の気分を害したり、恐怖に陥れたり、

魔界へと誘うものは下の声を受け取っています。

天の声か、魔の声か・・・

ここがとても重要です。

ですので、健全な霊聴能力は、

伝える相手のためになる

ということが不可欠です。

では、正しく声を受け取るには、

どうしたらいいでしょう・・・

まずは自己対話ができることです。

これができないと、危ないです。

自己対話によって、

自分がより良い方向へ向かっている

そうした結果が出ていること。

これが大事です。

三つのポイントがあります、、、

・自分の心の声を聴く(本来の自己)

・潜在意識の声を聴く(過去世の魂たち)

・守護霊の声を聴く(ハイアーセルフの声)

になります。

この三つを区別して使える、

それがプロです。

この三つの聴き方を、

それぞれトレーニングしていきます。

内なる声に鎮に耳を傾け、

静寂な中にかすかに聞こえる声、、、

これが、聖なるメッセージ。

では、質問です!

「普段、どれくらい自分と

対話していますか?」

一番いい答えは、、、

「常に」です。

常時接続、常時チャネリング状態。

これが理想です。

チャネリング常中。

さらに、自分の人生がドンドン

良くなっている実感と現実を、

味わえていたらOKです。

通常は、瞑想を通じて、

こうした練習を重ねていき、

段々と、日常の生活でも、

瞑想状態と同じような

チャネリングが可能となっています。

これで、霊視と霊聴という

リーディングとチャネリング

能力開花の方法について

お話ししてみました。

この極意がわかってきたら、

自在にスピリチュアルカウンセリング

ができるようになります。

まずは、ここから修行してみてください。

では、また。

代表の西川隆光から
スピリチュアルを習える
無料プログラムはこちら